お知らせ

2018年6月1日 ホームページを開設しました。
 2019年11月27日  スピードクラブ部員募集

スピード部

 現在、幼児・小・中・高校・大学生、社会人までの幅広い選手達が在籍しています。コーチの丁寧な指導のもと、将来のオリンピック選手を夢見て練習に励んでいます。氷上を爽快に滑走しながら、ストレス解消と心身の鍛錬ができるスピードスケート部員を現在募集中です。

フィギュア部

 現在、広島スケートクラブには、小学2年生から大学4年生まで32名の選手が在籍しています。始めたばかりで滑ることが楽しい選手たち、国体・インターハイを目指している選手たち、また全日本選手権等日本のトップを狙う選手たちがひろしビッグウェーブに集まり練習に励んでいます。

普及部

 スケートは、技術性が高いので自己流ではなかなか上達しません。スケートの楽しさがわからないうちにやめてしまう人が多いのも残念なことです。私たち普及部は、初めてスケートをする人たちに靴のはき方から、ころび方、起き方、氷上での基本姿勢、「歩く」から「滑る」へと順を追って指導しています。


ご挨拶

 広島県スケート連盟はフィギアスケート、スピードスケートの競技、及び普及事業の統括を行っており、幼児から学生、社会人まで幅広い年齢層の選手達が日夜、練習に励んでいます。各スケート競技活動を通じて、選手達の心身の健全な発達に寄与することを目的にしています。また、スケート競技力向上とスケートの普及・振興を図り、競技指導者の資質向上に取り組んでいます。

 

 当県には通年を通したリンクが無く、練習環境が決して恵まれているとは言えない中で選手・保護者・役員達が夏場に他県へ遠征練習するなど困難にもめげず、努力を続けています。その結果、オリンピック選手の町田樹選手をはじめとして国内外で活躍する選手を多く輩出してきた歴史があります。そして、これまでに当連盟主管でフィギュアのNHKや、全日本スピード選手権など数多くの競技会を開催しており、これも一重に関係各位へ御支援の賜物であり、心より感謝致します。

 

 現在、当連盟では冬季国体・国際大会などにおいて、活躍できる選手達の育成事業としてジュニア選手の強化育成を当県・市の支援を得ながら連盟を挙げて進めております。今後も小・中学生を中心にスケートの魅力、楽しさなどを多くの皆様に知って頂くよう役員一同、一層の研鑽を積んでまいりますので引き続き当連盟への御支援をお願いします。

 

2017年12月1日

 

広島県スケート連盟

会長 大中 恒男


沿 革

昭和29年 広島市、呉市で昭和28年にスケートリンクを再開したのを機にスケート連盟を創立。
昭和30年 第10回冬季国体に県フィギュア、ホッケ-選手.計24人が初参加。
昭和41年 広島市に国際リンク規格(61m×30m)のヒロシマアリーナが完成し通年リンクが誕生。
昭和45年 全日本フィギュアフリー選手権、および都道府県ショートスピ-ド大会を開催、1500mリレ-3位入賞
昭和49年 全日本フィギュア選手権を広島市で開催し、小林選手(女子)が5位、無良選手(男子)が6位入賞。
昭和52年 冬季国体(青森県)でフィギュア高校男子の無良選手、高校女子の小林選手がアベック優勝。              
昭和53年 全国高校選手権で無良が優勝、長野国体で小林選手優勝。無良が2位、竹崎、岡野選手が入賞        
昭和54年 冬季国体で成年女子で竹崎選手(日大)が初優勝、少年男子で大池選手(修道)が5位入賞。
昭和58年 ユニバーシアード冬季大会で無良選手(日大)が金メダル獲得、世界選手権(ヘルシンキ)にも出場。
平成4年 冬季山形国体でスピード競技で中田選手(成年女子B)が500mと1000mの2種目で優勝の快挙。
平成5年 広島市ビッグウェーブスケート場が完成。ヒロシマアリーナが閉鎖し通年リンクが無くなる。
平成7年 冬季福島国体でスピード競技で中田選手(成年女子C)が1000m優勝、原選手が500&1000m5位入賞。
平成23年 冬季国体でフィギュア成年男子の町田選手が優勝、町田&佐野選手が団体2位入賞。
平成24年 冬季国体でスピード競技で谷本光選手(少年女子)が500m5位。フィギュアの河野選手他で団体7位
平成26年 冬季ソチオリンピックにフィギュアの町田樹選手が出場し5位入賞。2014年世界選手権で2位。
  冬季栃木国体でスピード競技で谷本選手(少年女子)が500m5位。フィギュアの河野&坪田選手が団体6位。
 平成28年 冬季国体でスピード競技で谷本選手(成年女子)が2種目5位。フィギュア中塩選手が4位入賞。
平成29年 冬季長野国体でスピード競技で谷本選手(成年女子)2種目5位。フィギュア競技で中塩選手3位入賞。